日経新聞ネット版を読んでいたら
中古住宅のホームインスペクション(住宅診断)があるとのことで気になりました。
ホームインスペクションとは、建物の痛み具合や耐震性等の調査をすることで、
売り手や買い手に価値を判断する材料として利用されています。
欧米では、一般的なことで、ホームインスペクションをして
中古住宅の価値(価格)が妥当かメンテナンス費がいくら必要か理解でき、
その上で購入できるシステムになっていて、
不安をすこしでも無くして購入することができるんです。
日本でも広まれば、中古住宅の流通が始まるんでしょうか。
イチは、リフォーム業なので、中古住宅が流通すれば
リフォームの需要も増え、少しは楽になるんじゃないかと
安易に考えていますが、
きっとくる〜きっとくる〜かなと♪
がんばれ日本!!
テーマ : 仕事日記
ジャンル : 就職・お仕事